淡路島 西のはしっこの瓦屋さん


by awa-haji

芸術

8月も、終わりに近づく日曜日、京都で開催中のルーヴル美術館展に行ってきました。
嫁さんの、実家から、京阪電車に乗って、三条駅まで、そこからバスに乗って、京都市美術館前まで。
バスを降りると、美術館の前は長蛇の列、最後尾まで行くと45分待ちの看板。
とりあえず、その列に並ぶ、親切に熱中症にならないように、おおきな日傘まで用意してくれてある。
それで、嫁さんと相合傘。   途中からは、テントがあってその下をすすむ。
待つこと、45分(そんだけ待ってないような気もする) 美術館の中はすずしい。
あまり絵画にはくわしくないが、フェルメールの絵があるというので、たのしみにして行った。
出品作品リストを見ると、何人か聞いたことある名前が。
まず中にはいって、レンブラント、有名な所には人だかりが、
そのまますすんで、フェルメールまでくると、すごい人だかりなかなか見れそうにない。
その上、警備員までついて、ガラスケースに入ってる。とりあえず目当ての絵見れた。
ほかにも、いろんな絵を見て、今回、一番よかったのは、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの大工ヨセフ
やっぱり本物は迫力ある。
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館内は撮影できないので、とりあえず外観だけ。
ダ・ヴィンチ・コードの舞台にもなった、ルーブル美術館にも、行ってみたいな。
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by awa-haji | 2009-09-02 22:53